MIYUKIのおしゃべりんぐTime-2002年3月

2002年3月のおしゃべりんぐTimeです。


3月1日

 今日は『シルキー』担当i氏%インフルエンザ病み上がりと一緒に6月号の打ち合わせ&ご飯でした。2日発売の『シルキー』に予告が載るので詳細を書きますが、6月号には『ライナスの子守歌〜ワッペンと膝小僧』の他に原作をもう一本、『GO! GO! マリッジ〜お見合い大作戦』という新しい読み切りが掲載されます。
 ベタなタイトルでおわかりの通り、お見合いを題材にしたコミカルな話ですが、形式はアームチェアディティクティブで、主人公の女の子のお見合い相手が抱えている謎を、幼なじみの男性が解くというもの。作画担当は瑞樹奈穂さん。今月出た『シルキー増刊 感動ストーリー』にも『不思議の国へ行こうよ。』という作品が掲載されていますので、チェックしてみてくださいね。

 ご飯の方は銀座8丁目にある『Le Manoir D'HASTINGS』というフレンチレストランでした。店名発音できず。(^^;;;; このお店は、白泉社一の食いしん坊T女史お墨付きということでi氏がセレクトしてくれたのですが、噂に違わずとても美味しくて大満足です。特に前菜のフォアグラと鰻のテリーヌ玉葱ソースが最高。タイプの違うこってり系食材とあっさりしたソースが見事にマッチしていて、もう一度食べたいと思わせるお味でした。
 魚はアイナメのソテー、肉は子羊のグリルで、食後にトマトのゼリーとチーズ、ケーキなどなど。トマトのゼリーって初めて食べましたが、意外なことに色はグレープフルーツゼリーみたいな感じなんですよ。元々のトマトがそういう色なのか、それとも赤いところを使っていないだけなのかは不明ですが、トマトと言われれば確かにそういう風味。でも教えてもらわなければ何か知らない柑橘系の果物だと思ったことでしょう。そのゼリーにフロマージュソースと白胡椒が合わせてあるというのも不思議な組み合わせですが、食べてみるとこれが美味しくて驚きました。やっぱりサプライズって食事にも大事な要素なんだなと改めて実感してしまいましたねー。銀座という場所も私には便利ですし、絶対にまた行こうと思っています。

 食後に銀座第一ホテルのバーに場所を変えて打ち合わせの続き。閉店時間まで粘った結果、かなり実のある話ができたので一安心です。

3月2日

 フォードの車のコマーシャルで、♪オ〜ソ〜レミ〜ヨ〜の曲に「CAFE &」「WILD &」「LOVE &」というコピーがついたのが今流れています。CAFEでは車の前に椅子を置いて座る男性、WILDではタイヤから砂煙、LOVEではウインドウが曇ってワイパーで拭くと車内にカップル、という絵が流れていますが、車内にカップルがいて情熱的なことになっていたら、結露するのはガラスの内側だと思うな。

3月2日

 F1グランプリの初戦、佐藤琢磨のデビューは途中リタイアに終わってしまいました。残念。昨日の予選でクラッシュ→マシントラブル→大雨と不運に見舞われ、それでも決勝は最後尾スタートだったおかげで第一コーナーのクラッシュに巻き込まれずに済んだのに。まあ、レースは始まったばかり。今後に期待です。

3月4日

 夫に「『家なき子』ってどんな話だったか」と聞かれて説明したのですが、改めてあらすじを追ってみると、それほどの長編でもないのにいろんな要素が詰まっていることに驚きました。財産目的の誘拐事件とか旅芸人の苦労とか児童搾取問題とか。私自身は、同じ作者マロの『家なき娘』(『ペリーヌ物語』として有名ですね)の方がサバイバル要素が多くて好きなのですが、波瀾万丈さ加減は『家なき子』の勝ちでしょう。
 その話から、子供の頃に夢中で読んだ児童小説をいろいろ思い出してしまいました。ディティールの魅力はダントツで『小公女』。人形のドレスの裾にまで本物のレースがついているなどという描写がたまりません。でも、小さい頃は「本物のレース」という言葉の意味がわからなかったんですよね。自分の服の袖などについているのは本物ではないんだろうかと考えてみたり。今思えば、おそらくベルギーのボビンレースとかタッチングレースの飾りがついていたのだろうと想像できますが、当時はわからないなりに「なんかすごいんだろう」と思ってうっとりしていました。
 レースと言えば、レースモチーフをつないだマフラー、完成しました。マフラーというよりはつけ襟に近いかも知れません。もう少し暖かくなったら柔らかい色のニットに合わせてみるつもりです。

3月5日

 予告カットの仕事で仕事場に行ったのですが、途中、1200CCくらいの大型バイクを見ました。車種はわからないけど、チョッパータイプのすげーでかいヤツ。でも、都内は信号が多いので重いマシンはスタートが出遅れますね。どうしても私の原付の方が早いんですよ。横をすーっと追い越して行くのってなんか申し訳ない気持ち。

 予告というのは6月号のミステリーボニータ掲載の『cat's-paw』第二話分のです。(予告が載るのは5月号ね)6月号はゴールデンウィーク中なので2日発売だそうですが、これはまた近くなったらお知らせしますね。
 前回主人公の「つぐみ」は中三でしたが、春からは高校生の予定。ブレザーの制服姿を描いてみました。これから彩色するので、出来上がったらまたギャラリーに載せようと思います。

 仕事場のお楽しみは例のシュークリーム。帰り際に買い込んできたので、これからコーヒーと一緒にいただきます♪

3月6日

 映画のサービスデーだったので『ロード・オブ・ザ・リング』を見てきました。そこの15時の回だったのですが、10分前に着いたらすでに席は売り切れの表示。でもダメもとで窓口で聞いてみたら最前列の一番端が2枚残っていました。ラッキー。端っこから見たので、全体にパースのついた印象になってしまったのが残念ですが、安く見られたので文句は言わないことにします。
 私は『指輪物語』の原作を読んでいないので、思い入れが足りず、イマイチ世界にのめり込むことができないのですが、それでも3時間飽きずに楽しめました。あの指輪そのものは甲丸リングでデザイン的に面白味がないのですが、みんながマントを留めていた蔦の葉の形のブローチはステキ。そしたらちゃんとグッズがあるんですね。500円のピンブローチになっていて思わず買いそうになりましたが試練に勝ちました。(笑)

 さて予告カット。昨夜は根性が続かずにはかどらなかったのでこれから仕上げます。

3月7日

 カットの受け取りに、YOUのK女史とミステリーボニータのW女史が時間差で我が家にやって来ることになっていたので、昨夜のうちにケーキを焼いておきました。栗原はるみさんのレシピのアーモンドクリームパイにしたのですが、これが一番簡単で美味しいのでお客様のときはよく作ります。もちろん栗原さんのイチオシのシフォンケーキも私の定番になっています。女性担当だとお菓子も作り甲斐がありますね。
 ボニータのWさんからは、ホテルエドモントのクッキーをお土産にいただきました。ここのホテルは、推理作家協会の新年会などでよく行くのですがクッキーは初めて。美味しいという評判を聞いていたので食べてみたかったんですよ。いただいたのはいろんな種類のアメリカンタイプのクッキー詰め合わせでした♪ どうもご馳走様です。

 『cat's-paw』の予告カット、ギャラリーに載せてあります。説明文のところにも書きましたが、背景に桜を使ったら光原百合さん遠い約束のカバーイラストにイメージが似ましたね。完成するまでそのことには全然気がつかなかったんですけど。
 原作の方も進行中です。だいぶ頭の中のイメージが固まってきたのでそろそろ目に見える形にしていかなくてはなりません。

3月8日

 エレファントカシマシの宮本浩次さんって、ビョークに似てませんか? 似てますよね? キャラは全然違うけど。

 昨日の夜TVで、女優の戸田菜穂さんがレースの七分袖のついたドレスを着ているのを見ました。とてもステキだったので、今度纏まった時間のあるときにノースリーブの黒いワンピースにレース編みの袖をつけてしまおうかと考えています。今のままだとどうしてもカーディガンやストールを合わせないと着にくいのですが、パーティー会場だとけっこうそれが邪魔になるんですよね。まあ、とにかく原作の仕事が済んでから。

3月9日

 クイズの石野まゆみさんと先日六本木のCaVeで飲んだとき、「あんまり六本木って来ないから良く知らない」と言うので、お店の千恵蔵という女の子が「じゃあ案内してあげましょう」と言い出しました。私もその店以外は殆ど知らないのでその企画に便乗。9日に六本木ナイトツアーが実現しました。
 当初は三人の予定でしたが、数日前にラスベガスロケから帰国したばかりの西村知美ちゃんからただいまメールがあり、その返事にナイトツアーのことを書いたところ「参加したい!」ということだったのでメンバーが4人に増えました。

 まずは六本木交差点のアマンドで待ち合わせ。私、千恵蔵、知美ちゃんの順で現れ、最後に石野さんがやってきて知美ちゃんの正面の席に座るなり「わー、顔ちっちゃい!」……って、あんたもや。この二人はこの日が初対面だったんですが、色紙まで買ってあったという石野さん。思いっきり家に忘れてきたそうで残念でした。でもカメラはしっかり持っていたからいいのかも。
 お茶もそこそこに沖縄料理の島唄楽園でお食事。定番のゴーヤチャンプルーやラフテー、ぐるくんの唐揚げなどを堪能してきました。本当はこの日はライブもあったのですが、その後の予定がてんこ盛りだったので中座せざるを得ず、ちょっと残念でした。

 そしてナイトツアーの始まり。まずは物真似やコントのショーがある麻布十番のパブ、Ritmoへ。40分ほどのショーですが、テンポが良く内容も良く考えられていてとても面白かったです。ケミストリーの真似が似ていたなぁ。コントの方も、NHKのお笑いオンエアバトルならきっと放送されるだろうというくらいのレベルで楽しめました。ライブならではの危ないネタもあったんですが、もちろんここには書けません。
 この店には、ジャンボ杏仁豆腐というメニューがあり、特大の容器に作った杏仁豆腐を二人で5分(女性同士は5分。男性同士は4分だそうです)で食べきったら、ドンペリをプレゼントというイベントになっているんですが、千恵蔵が「どんな容器かだけ見せて」と頼んだのでテーブルに現物が登場。ところがそれを見た千恵蔵が「できそうな気がする」と言い出すんですよ。「3/4はいけるかも知れないから、残りの1/4を食べて」と頼まれた知美ちゃんが「できるかも」と……(^^;;;; 私と石野さんはどう見ても無理だと思ったのですが、失敗しても料金は3000円だし、面白いので挑戦してみることになりました。ホントかよ。
 というわけで5分間のチャレンジスタート。ところが千恵蔵が思っていたよりも杏仁豆腐が堅かったらしく、思うように食べ進むことが出来ません。結局2/3くらいのところで制限時間が終了。お疲れさまでした。(笑)
 完食できなかったことが悔しい千恵蔵は、お店のスタッフで体格のいいお兄ちゃんをそそのかし、「この残りを1分で食べたら何かプレゼントするから、できなかったらこの席で物真似ね」と交換条件を提示。プレゼントは知美ちゃんのお財布に入っていたナンジャタウンのパスボートということに決まり、勇んで挑戦が始まりましたが、残りとは言え1分で食べきれるわけもなくあえなく失敗。小ネタを披露していただきました。

 次の店は六本木の芋洗い坂にある桃太郎というカラオケパブ。ここは、社長がギター、その息子がピアノを弾いてくれるので生演奏でも歌が歌えるというステキなお店でした。もちろんピアノ演奏で歌ったことなどないのでドキドキの初体験でしたが、やってみると気持ちいいですね〜。ロバータ・フラッグの『やさしく歌って』とカーペンターズの『スーパースター』を歌わせていただきました。ちょっと病み付きになってしまいそうです。
 参加メンバーの中で唯一堅気のお勤め人である石野さんは、さすがに午前3時を過ぎると眠そうでしたが、結局閉店時間まで歌ってお開きとなりました。楽しかったので、またぜひ第二弾を、と固い約束をして解散。次は新宿二丁目ツアーになる予定です。(笑)

3月10日

 帰宅したのが朝だったので、殆ど寝て過ごしました。(^^;;;; 夕方、息子が図画工作の授業で作ったホワイトボード(らしい)を手伝ったのですが、息子は私の遺伝子を引き継がずに、なかなかアバンギャルドな絵を描きます。下手すると幼稚園の年長さんの方が器用かも。(爆) 私自身は子供の頃、親が宿題に手を出すことがとてもイヤだったのですが、息子は別にイヤではない様子なので、つい楽しくて思いっきり手伝ってしまいました。これがまたうまいんだ、私。(笑)

 そして夕食後に昨日撮った写真を加工し、この日記を書いてます。これが終わったらもちろんお仕事です。はい。

3月11日

 鼻の頭にでっかい吹き出物が……(涙) 面疔なので悪化しないようにビタミン剤を採っていますが赤く腫れているので目立ってしょうがありません。早く治らないかなぁ。

 吹き出物とは関係ないと思うのですが、ちょっと体調が下降気味。暖かくなってきたので油断したせいかも知れませんが、ここで踏ん張らないと風邪をひいてしまいそうな気がしています。原作の仕事はまだ片づいていないので、今寝込むわけには行きません。自宅では飲まないようにしているドリンク剤で一発活を入れた方がいいのかも。

3月12日

 コンビニで、雪印ミルクコーヒーという缶入り飲料を買いました。黄色と茶色のデザインで、MAXコーヒー(一部限定発売)に近いイメージです。味の方も、ちょっとコンデンスミルクっぽい味つけでけっこう好み。何かと話題の雪印ですが、これは気に入りました。また買おうっと。
 バージョンアップしたきりりも飲んでみました。「あとからあとからスースーするよ♪」と、モーニング娘。が歌っていますが、こちらはなんだか昔懐かしいオレンジジュースのチープな味。粉ジュースの味に近いのかなぁ。でもこれも嫌いじゃないです。

3月13日

 グリーンジャンボ宝くじ、外れたよ。う〜。(涙)

 この前確か美容院で見た雑誌に、自然素材の入浴剤に凝っている人が紹介されていたんですが、気になったのは『にごり湯』系の素材。なんとスキムミルクや杏仁豆腐の素をそのままお風呂に入れてしまうんだそうです。(もう一つ白っぽい粉が紹介されていたんですが、それは何だったのか忘れてしまいました)
 ミルク系入浴剤が好きなので、スキムミルクは絶対やってみようと思い、先日スーパーで買ってきたのですが、いざお風呂に入れようと思うと、なんか出来ないんですよね。直前に持って行くのを忘れる、ということもありますが。(笑) 普通に売っている一回分ずつ包装された入浴剤だって、コンビニなんかでは100円するんだから、別にスキムミルクを大さじ3杯くらい入れたって、もったいないことはないハズなんですが、どうも貧乏性でいけません。結局今夜もゆずの香りのバブを入れてしまいました。
 次こそは絶対に入れようと固い決心はしていますが、油断すると私より先に息子が他のものを入れてしまうので、ちょっと警戒しながら入浴タイムを迎えようと思っています。杏仁豆腐の素も甘い香りがしそうなので、試してみたいんですが、これはもしかするとスキムミルクよりももっと抵抗があるかも。作って食べれば美味しいことがわかってますからね。

3月14日

 朝方ようやく「GO! GO! マリッジ〜お見合い大作戦」の原作が終了しました。新作ですし、作画の瑞樹奈穂さんとも初めてのお仕事なので、かなり細かい台詞まで作り込んでみました。掲載は『シルキー』6月号。お楽しみにね。……って、そういう私自身ができあがりを楽しみにしているんですが。(笑)
 そして次は同じ号に載るライナスです。「ワッペンと膝小僧」。こちらの方がページが短いし、上田さんも慣れているので先にマリッジの方を片づけたのですが、ちょっと押してしまったので来週明け早々には終わらせなければなりません。
 『ライナスの子守歌』は、6月に出る『シルキー感動増刊』にも掲載されます。おかげさまで感動増刊のライナスもとても好調なのでお話も作り甲斐があります。今度はどんな話にしようかな。
 でも、その前に今月下旬からは『ミステリーボニータ』6月号の「cat's-paw」第二話。実は昨日、なんだか使えそうなイメージの夢を見たのでそれを膨らませてみるつもりです。夢から話を作ることってたまにあるんですよね。今までの例だと、パズルに初めて歩が登場したときの話とか、読み切りの「オレンジサンセット」などがそうでした。実際に夢に出てきたシーンがそのまま使えるようなことはありませんが、雰囲気作りの手がかりになるので夢もなかなか侮れません。

 明日は、文庫版『パズルゲーム★はいすくーる』第六巻の発売日です。みなさまどうぞよろしく。

3月15日

 スキムミルクのお風呂、やってみました。大さじ5杯くらいで程良くにごり湯になります。上がった後もなんだが肌がしっとりしているようですし、良く暖まったような気もします。これは気に入りました。(^-^)
 さっきちょっとネットで検索したら、スキムミルクと一緒に大さじ2杯くらいの蜂蜜を入れてもいいみたいですよ。それ以上増やすと当分がべとついてしまうみたいですが、これも早速試してみようと思っています。でも、ますますお風呂が「美味しそう」になってしまいますね。欲を言えば、もう少しミルクの香りがするといいなと思います。バニラエッセンスとか入れてみちゃおうかな。(笑)

3月16日

 銀座松屋で月曜日まで開かれているパピエ・ア・ラ・モード展を見てきました。これは、ヨーロッパの過去300年のモードの歴史の中から、主に貴婦人達のドレスをペーパークラフトで再現した展示会です。ベルギーの画家が紙に布地の模様を描き、それをカナダの衣裳家が立体に作り上げた作品が120点ほど展示されていたのですが、レースなどはレンズ用のクリーナーペーパーに白い絵の具で柄を描いてあったりしてそれは見事なものでした。
 中には、歴史的な肖像画に描かれたドレスを再現したものなどもあったのですが、絵だとわからなかった細かいディティールが立体になると「あ、ここは模様じゃなくてフリンジだったんだ」などという具合にわかって、とても面白かったです。

 夕方には、柴田よしきさん図子慧さんと待ち合わせて食事。銀座5丁目のGINZA PLAZA58ビルの6階にある串揚げ屋さんに行きました。実はこの店、私は15年くらい前に一度入ったことがあって、とても美味しかったのでまた行きたいと思いながらも機会がなかったところです。しかも、お店の名前も正確な場所も忘れてしまっていたので、果たしてそこがまだあるかどうか不安だったのですが、ちゃんとあって良かった良かった。食べ終わった後の串を入れる陶器のお魚(ぽっかり開いた口の中に串を入れるんです)も、あらかじめテーブルに置かれた生野菜なども同じだったので、だんだん記憶が蘇ってくるのが実感できて面白かったです。このところ続けて記憶をテーマにしたミステリを読んだせいもあるんですが。
 食後はカラオケ。人数が少ないこともあって思いっきり練習モード。ほとんどどんな歌だったかな?シリーズです。カラオケ機種はDAMだったのですが、SCRIPTInspirationがやっと入って嬉しかったです。(^-^) 4つ上げでキーもばっちり。
 途中から大森望さんが合流。どんな歌だったかなシリーズ人間ボイスガイドという強力な助っ人が加わったので、一同更にエスカレート。歌えない曲入れまくり状態でした。
 スタートが早かったので、5時間歌ってもまだ深夜ちょっと過ぎ。でもこの日は早めにお開きとなり、おとなしく家に帰ってきました。まだ仕事も一本残っているしね。というわけで、これからF1の予選です。今度こそ完走だ!>佐藤琢磨クン。

3月17日

 この間スーパーの特売で一束298円だったスイートピーを三束買って花瓶に生けてあります。白と薄紫とピンクを一束ずつ。この花は安いのに香りはいいし、見た目もフリルみたいで大好き。この春の流行って感じです。

 今書店に出ているジャーロ(光文社)に、光原百合さんの花もちぎれないほどという短編が掲載されています。これにイラストを二枚つけたのでぜひご覧くださいね。この号には第二回本格ミステリ大賞の候補作選考会の報告も載っています。

3月18日

 仕事場からカラー原稿とモノクロ原稿を何枚か自宅に持って帰ってきました。実はこれはいずれ、秋田県の増田町まんが美術館に展示される予定のものです。
 まだ正式な契約などは交わしていないので展示開始日などはわかりませんが、この後白泉社を介して話がきちんとまとまれば、『パズルゲーム★プロフェッショナル』PROBLEM-4『花嫁衣装は夜踊る』の見開きトビラと本文の抜粋数ページ、口絵などをあちらにお貸しすることになります。詳しいことはまた後日お知らせしますね。

3月19日

 原作でテンパってるので一歩も外に出ていません。本当は郵便局に用事があったんだけどそれも夫に頼んでしまいました。あ、今「用事」を変換しようとしたら先に「幼児」が出た。ライナスやってると私の辞書はこうなります。(笑) ここに書くことも何もないんですが、毎日続けることに意義があると思っているのでこれだけでも。

3月20日

 夕方に原作終了。ようやく一段落しました。でもすぐにボニータの準備に取りかかるんですが。

 KIRINの生茶のペットボトルを何気なく見ていたら応募券がついているのを見つけ、ペットボトル用のゴミ箱をひっくり返して応募券を全部切り取ったら9枚もありました。応募券には『勝ちT』プレゼントとしか書いてなかったのですが、たぶんワールドカップ関係のTシャツだろうと見当をつけてホームページを見たらやはりそう。でも30種類もあるんですね。せっかく3口分も券があるので応募用紙のPDFファイルをダウンロードしました。当たるといいな。
 ついでに三越のホームページからは、今開催中のビーズ・ニュースとビーズアート展の招待券をダウンロード。これを持って行くと一般500円のところを2人まで無料で入れるそうです。なかなか太っ腹。三越カードを持っているのでもしかして招待券がDMで来ないかな、と期待していたのですが、今日届いたDMに入っていたのは次に開かれるテディベア生誕100年展のものだったので、ちょっとがっかりしていたのです。いや、別にクマが嫌いというわけじゃないんですが。
 ビーズの方は25日までなので、金曜あたりにでも見に行く予定。明日はお墓参りに行ってきます。

3月21日

 お墓参りに行ってきました。まず小岩の母の家に寄り、義父の車に乗り換えてから千葉に向けて出発。お彼岸の休日ということで道路はかなり渋滞していました。墓地があるのは千葉駅から車で30分くらいのところなのですが、道が狭いので混んでしまうとかなり時間がかかることが予想されます。でも、義父がゴルフ場に来たときに偶然見つけたという裏道を通ったので比較的スムーズに到着することが出来ました。良かった良かった。
 今日は気温は高かったのですが風が強く、空気も乾燥していたので土埃が凄かったです。(×_×) 特にお墓の周りはまだ畑が多く残っているところで、この時期は土がむき出し。マスクを持って行けば良かったなぁ。
 桜は満開でした。今年はホントに花が早いですね。お弁当を持って行くこともちょっと考えたのですが、風が強くてホコリっぽかったので止めておいたのは正解でした。シートを敷いて頑張ってる人もけっこういましたが。

 お墓参りの後は千葉市街に戻って中華料理でお昼ご飯。千葉の繁華街を久しぶりに歩きましたが、高校生の時によく行っていた映画館などが、今見ると小さくてびっくりしたり、当時はおしゃれスポット(笑)だったファッションビルがやけに古びて見えたりと新たな発見がいくつか。高校生だったのはもう25年も前なので当然ですけどね。そのファッションビルは、千葉で初めて31アイスクリームが入ったところで、隣のクラスの女の子がしょっちゅう通い詰めていたのを思い出します。その子は、高校入学と同時に病気をし、治療の影響で髪がとても薄くなってしまって可哀想だったのですが、一年後くらいにはすっかり健康になったので、みんなから「あの子、アイスクリームで病気治したらしいよ」と噂されていました。私が通りかかるといつもそこの若い男性店員さんと話し込んでいたので、たぶん彼氏だったんだと思うんですけど。

 再び小岩に戻って母の家でくつろいでから帰宅。食後には母が持たせてくれた和菓子でお茶。何気なく日本テレビのラーメンの番組を見ていたら、ベスト1になったお店が文京区の湯島にあるというのでちょっと驚いたり。湯島は結婚して最初に住んだ街なのでとても馴染み深い場所なんですが、そのお店は開店してからまだ3年ほどだと言うのでもちろん知りませんでした。こういう番組でトップになったのですから、これからしばらくの間はとても入れないほど混雑してしまうでしょうけど、ほとぼりが冷めた頃に行ってみようと思っています。湯島にはとても美味しい手打ち蕎麦のお店もあるので、お腹を空かせてラーメン&蕎麦のハシゴという計画。ゴールデンウィークまでには決行するつもりです。

3月22日

 母が門前仲町まで来たので、一緒に山頭火のラーメンを食べてきました。母はあまりラーメン屋に入ったことがないらしいのですが、「たまに食べると美味しいわね」と満足の様子。食後には永代通りからちょっと海沿いに入ったところの桜並木を散策。ここは川沿いの遊歩道なのですが、両岸にびっしり桜が植えてあってそれが今満開なのです。桜のアーチをずっとくぐって行くような感じ。桜のいい香りが立ちこめていて、思わず「桜餅の香りがする」…って、なんか違いますよね。
 その後、深川不動尊の参道にあるケーキ屋さんでショートケーキを食べ、象牙細工のお店などを冷やかしてきました。母は門前仲町の駅に初めて降りたと行っていたので軽い門仲ツアーですね。

 母は暗くなる前に帰り、夕方家族で「焼き肉でも食べようか」と、豊洲駅前の店に行ったのですが、なんと閉店していました。今月の下旬くらいには別の焼き肉屋チェーンのお店が入るらしいでが、やはり狂牛病の影響でしょうか。しばらく前には越中島駅のそばの焼き肉屋さんもお弁当屋さんに転業してしまったので、個人営業のお店にはまだ厳しい状態が続いているのかも知れません。

3月23日

 ビーズ・ニュースとビーズアート展、行ってきました。三越の8階催し物会場で開かれているのですが、エレベータを下りると目の前まで長蛇の列が出来ていて驚きました。パンダかモナリザが来てるのかと思っちゃった。
 一つ一つが小さいガラスケースに入って展示されているので、人の頭越しには何も見えませんから大人しく列に並んでジリジリと移動しながら全部見てきました。『ビーズ・ニュース3』(この本は一昨日出たばかり。私も会場で買いました)に掲載されている作品以外は、殆どの作品は本で見たことのあるものばかりでしたが、実物を見ると思ったよりも大きかったり色の印象が違ったりするので面白いです。
 会場の外には山ほどのキットを売っているコーナーやビーズショップのブースがありましたが、初めて作る方はキットから入るとビーズの無駄が出なくていいでしょうね。その代わりオリジナリティは出せませんし、やはり少々割高です。まあ、それはどんな手芸でも同じなんですが。
 『ビーズ・ニュース』というのは『女性自身』の特別編集のムックですが、掲載されているモチーフなどはさすがに流行のものを押さえてあるし情報量も豊富でいいと思います。でも一つ文句を言わせてもらうと、写真だけ載せてレシピを紹介しない作品がけっこうあるんですよ。それを作りたいと思った読者は編集部に問い合わせたりするらしいのですが、そうすると次の本に『前号で問い合わせ殺到!』というように紹介するんです。うーん。ムック自体は雑誌感覚ではないわけですから、できればその本に載っている作品はレシピも同じ本に載せて欲しいなぁ。

 三越の後は松屋に寄って、鯖の棒寿司と鱒の寿司を夕食用に買って帰りました。どちらも大好物なんです♪

3月24日

 今まで軽かった花粉症の症状が出てきました。去年もそう思ったのですが、やはりどうやら私は檜の花粉に反応するようです。これからしばらく辛いかも。

 先日大森望さんにいただいた、ルーディ・ラッカーの「フリーウェア」(翻訳:大森望)というSFを読んでいます。まだ途中なんですが久しぶりにSFを読んでいるなぁという感じ。設定が凝っていて面白いのですが、未来の流行語とか言い回しなど、翻訳に苦労しただろうなと思うところが何カ所もあってそれも楽しめます。読み終わったら同じシリーズの「ソフトウェア」の方も読んでみようと思っています。
 ミステリの方は、東野圭吾さん「レイクサイド」と、宮部みゆきさん「あかんべえ」を読み終わりました。「レイクサイド」は短めですがキレのいい展開で、決着の付け方も好みです。(賛否両論あるかとは思いますが) 「あかんべえ」は宮部さん得意の時代物。ホラーの中にミステリの要素も含まれていて面白かったです。時代物は当時の食べ物や街の描写なども楽しいですよね。

3月25日

 年に一度のお楽しみ、アカデミーアワードが終わりました。今年は主演男優賞、女優賞がどちらも黒人俳優が受賞するという快挙の年。特にハリー・ベリーは大穴だったので驚きましたね。本人が一番びっくりしていたみたいですけど。この女優さん、X-MENのときにカッコイイなぁと思い、ソードフィッシュでスタイルに惚れていたので私は嬉しいです。ニコール・キッドマンは絶対次があると思いますし。
 作品賞と監督賞は大方の予想通りビューティフル・マインド10年遅かったらラッセル・クロウの役はマット・デイモンだったかも。(笑) 天才の話は好きなので公開されたらなるべく早く観に行こうと思っています。受賞しなくても観るつもりでしたが、何よりも脚色賞を獲っているのでより楽しみになりました。

 アカデミーの授賞式を最後まで見てからミステリーボニータの担当W女史と打ち合わせ。ストーリーの中身はまだ漠然としていますが、イメージだけは伝えてきたのでそろそろ本格始動です。ただ、明日から一泊、家族で伊香保温泉に行って来るので、仕事は戻ってきてから。というわけで、明日の更新はありませんのでご了承くださいね。

3月26、27日

 二ヶ月くらい前、新聞に広告が載っていた格安の温泉宿を予約しました。伊香保温泉なのですが、夕食と朝食がついて大人一泊8800円。夕食は部屋食で、ズワイガニ姿一尾にフグチリ鍋、地鶏飯、アワビとマグロのお造りなどがつくというもの。宣伝文句通りなら凄いですが、そうでなくてもかなり安いので文句は言うまいと心に決めて出発。あいにくの曇り空でしたが、数日前から26、27日は天気が悪いと覚悟していたし、どうせ目的は温泉でのんびりすることなので気になりません。
 10時頃に家を出て、途中のサービスエリアでお昼を食べ、伊香保に着いたのが午後2時。宿に向かう前におもちゃと人形博物館というところに寄ってみました。ここは、テディベア博物館と、お菓子とチョコレート博物館が併設という規模の大きなもの。しかも4月26日からはアザラシ博物館(だったかな?)も増設されるそうです。なぜアザラシ?
 オーナーがアンティークドールのマニアの方らしく、展示物はなかなか充実していました。おもちゃの方は、大正、昭和など時代別に懐かし系のものが多く、展示がすっきりしていて見やすかったです。キューピー人形やビスクドールなど、カテゴリ別に展示してあるところもあり、長い順路を飽きずに楽しむことが出来ました。
 入場券と一緒に、彩色していないキューピーを一体くれるのですが、順路の最後にはそれに色を塗るコーナーも設けられていました。画材がペイントマーカーしかなかったので塗らなかったのですが、ガッシュと面相筆があったらやりたかったな。(笑)
 宿はホテルきむらというところです。なんたって安いので部屋には全く期待していませんでしたが、それなりに見晴らしのいい広めのお部屋でびっくり。8畳(より広かったかも)の和室の他にシングルベッドが二つあるコーナーまであるんです。もちろん布団は三組敷いてくれるのですが、気分によってはベッドでも寝られるのでゴロゴロするのが目的の旅にはぴったり。
 食事の前に一風呂浴び、いよいよカニ付きの夕食タイム。いや、ちゃんとしたお料理でしたよ。カニは確かに小振りですが、大きすぎても食べきれないし十分です。他のお料理もなかなか美味しくて大満足でした。なんたって8800円だし。
 食後はTVを見ながらのんびりうとうと。深夜にもう一度お風呂に入りましたが、露天風呂は貸し切り状態。ホテル自体は満室だったらしいのですが、年輩のお客さんが多かったせいか夜中にお風呂に入る人はいなかったみたいです。極楽極楽。

 27日は7時前に目が覚めました。朝食はバイキング。さすがにこんにゃくの名産地だけあって味噌田楽がありました。他に、初めて食べた山くらげの漬け物が気に入ってしまいました。ユリ科の山菜らしいのですが、歯ごたえがあっていい感じです。これはお土産に決定。
 みっしり朝食を食べ、部屋で少しくつろいでからチェックアウト。雨の中、まずはハルナグラスというガラス工房へ行き、ガラスコラージュの体験工房をやってきました。これは、ワイヤーで好きな形の輪郭を作り、その上に接着剤で色ガラス片を貼り付けていくというものです。材料費は1900円でした。
 次に、榛東村耳飾り館へ。縄文時代の出土品から現代のものまで、耳飾りだけを展示している博物館です。とても面白かったのですが、天気も悪く平日だったせいか、全く人影がありませんでした。ハルナグラスには観光バスがどんどんお客さんを運んで来ていたのですが、耳飾り館の方はあまりそういう誘致をしていないのでしょう。
 耳飾りを見終わってちょうどお昼時だったので、名物の水沢うどんを食べてきました。ネットで調べた感じでは、もう少しコシがあるのかなと思っていたのですが、意外に柔らかく茹でられていました。お店によって多少違うのかも知れません。でも、御膳メニューを頼むとうどんはお代わり自由というのはちょっとすごいです。そもそも釜揚げうどんは大盛りなのでお代わりなんてとんでもないんですけど。ついていた天ぷらに、こんにゃくがあったのにはびっくり。こんにゃくの天ぷらって初めて食べましたが、とても美味しかったです。家でもやってみたいのですが、こんにゃくそのものに味を付けてあるようだったので、普通のこんにゃくで作ってもイマイチかも知れません。、
 帰りは外環道と首都高が渋滞していてかなり時間がかかりました。朝とお昼にたっぷり食べたのでまだお腹いっぱいです。夕食はパスしようっと。

3月28日

 今日は息子の誕生日です。門前仲町に美味しいケーキ屋さんがあるので、できればそこでホールのケーキを買いたいと思っていましたが、残念ながら売り切れでした。前もって予約しておくべきでしたが後の祭り。仕方がないので自分で作ることにしました。
 オーブンの天板一枚に薄焼きのケーキを焼いて、それをデコレーションすることに決め、準備を始めたらなんと、デジタルスケールの電池切れ。近くのコンビニにも置いていないタイプだったので粉と砂糖は計量カップで量ったのですが、バターはそれでは無理です。ただ、薄焼きケーキに使うバターは20gと少ないので、ラップにくるんで郵便物用の秤にぶら下げてみました。なんとか量れるものです。
 ケーキを焼いている間に夫と息子はバースデープレゼント(三家合同プレゼントですが)のゲームキューブ買いに出かけたので、生クリームとイチゴは夕食の材料と一緒に頼んでしまい、戻ってきてからデコレーション。ケーキを四等分してクリームとイチゴを挟み、上にも飾って完成です。厚さ1cm程度のケーキですが、4段にすると高さがでるのでそれらしいものができました。
 夕食は息子のリクエストで鶏の唐揚げです。それに伊香保で買ってきたマイタケのガーリック炒めとこんにゃくの味噌田楽、山クラゲ、アサリのみそ汁、ブロッコリーというなんだかわからない取り合わせ。でも美味しそうでしょ?

3月29日

 DoCoMoの携帯のCMで、鈴木京香さんが哺乳瓶のミルクの温度を手で測っているシーンが出てくるのですが、乳首を手の甲に叩きつけてミルクを出しているのがとても気になります。あれだとせっかく哺乳瓶を消毒しても意味がなくなってしまいますよね。実際に育児経験のある人がスタッフの中にいれば気付くはずだと思うのですが。

 このところ花冷えの日が続いていたので、夕食は『今年はもう終わり』と思っていた鍋にしました。ちょうど近所のスーパーで餃子の屋台(って言うのかな? 店内に作ってある特設売り場みたいなものですが)が出ていたので水餃子鍋。ポン酢でいただきましたが、ちょっと久しぶりで嬉しかったです。明日あたりからまた暖かくなって来そうなので、いよいよお鍋も最後かも知れません。

3月30日

 昨夜からの偏頭痛が取れないので、頭痛薬を飲もうと思ったら常備薬を切らしていました。しょうがないので膝が痛かったときにもらった鎮痛剤を一錠飲み、今はどうにか治まっています。たぶん低気圧のせいだと思うんですが、花粉症もあるのでちょっと調子が出ません。
 今日からビューティフル・マインドが公開なんですよね。観に行きたいなぁ。あと、やはり今日から公開のパトレイバーも。

3月31日

 午前中はうららかな陽気だと思っていたら、東京は夕方から雷雨になりました。確かに傘マークはついていたけどまさか雷とは。まあ、私の知る限りで最強の雨男が上京しているのでしょうがないのですが。(笑)

 仕事の方は、「cat's-paw」の第二話のストーリーを詰めているところです。イメージだけが先に固まって、事件そのものはまだ解決不能。最初のインスピレーション通りに話を進めてしまうとかなり複雑になってしまうので、これからじっくり整理したり付け足したり削ったり。頭の中ぐるぐるです。


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